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金庫・耐火金庫の処分方法を紹介!持ち込み以外の捨て方はある?

金庫・耐火金庫の処分方法を紹介!持ち込み以外の捨て方はある?

不用品お役立ちコラム

金庫・耐火金庫の処分方法を紹介!持ち込み以外の捨て方はある?

公開日:2022/01/12 最終更新日:2022/11/25

この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

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新調して使わなくなった金庫や古くなった金庫について、どのように処分すれば良いのか分からないと困っている方は多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、金庫・耐火金庫の処分方法を紹介します。金庫・耐火金庫の処分をしたいと考えている方はぜひ参考にしてください。

金庫・耐火金庫は粗大ゴミで捨てられる?

Kobe, Japan skyline at the port.

神戸市では小型手提げ金庫に限り、粗大ゴミ(大型ゴミ)として処分することができます。

しかし、大型の金庫・耐火金庫については、神戸市では産業廃棄物として処分しなければならず、残念ながらゴミ処理場に粗大ゴミ(大型ゴミ)として持ち込むことができません。金庫は金属だけではなくさまざまな特殊素材を使用して作られているため、自治体の粗大ゴミ回収では引き取ってもらえないケースが多いのです。

金庫・耐火金庫の処分方法、持ち込み以外の捨て方

自治体の粗大ゴミ回収の対象とならない金庫・耐火金庫を処分したい場合、捨て方・処分方法にはどのようなものがあるのでしょうか。

続いては、金庫・耐火金庫の処分方法について紹介します。

金庫処分の専門業者に依頼

金庫・耐火金庫は、金庫処分の専門業者に依頼することで産業廃棄物として処分してもらうことができます。

金庫処分の専門業者なら、鍵が開かなくなってしまった金庫であっても中身を取り出してから処分してもらえるというメリットもあるでしょう。

ただし、金庫処分の専門業者のなかには、電話口で提示された金額と、実際に依頼した際の金額が異なるケースもあるようです。依頼する場合は必ず事前に見積もりを取り、見積もり後の追加料金の有無を確認したうえで、納得できる業者に依頼するようにしましょう。

金庫を購入したお店に依頼

金庫・耐火金庫は購入したお店に依頼することで、引き取ってもらうことが可能です。特に新しい金庫に買い替えるときに金庫を処分してもらうのであれば、古い金庫は無料で引き取ってもらえるケースも少なくありません。

ただし、すべての販売店で金庫・耐火金庫の引き取りを行っているわけではありません。「金庫の状態」「型式・型番」「鍵や暗証番号」などを確認したうえで、金庫の処分依頼ができるか事前に問い合わせるようにしましょう。

買取リサイクル業者に売る

金庫・耐火金庫は、状態によっては買取リサイクル業者に買い取ってもらうこともできるかもしれません。買取リサイクル業者に売ることで、費用をかけずに金庫を処分できるというメリットがあります。

ただし、耐火金庫は20年もすれば耐火効果がなくなってしまうと言われています。そのため、金庫の寿命を迎えてしまったものは買取をしてもらえないことが多いです。また、近年では金庫・耐火金庫の需要はそれほど多くないため、高価なものでも高額買取を期待するのは難しいでしょう。

不用品回収業者に依頼

金庫・耐火金庫の処分は、不用品回収業者に依頼するという方法もあります。

不用品回収業者に金庫・耐火金庫の依頼をすると、1人で運べないようなサイズのものでも、運搬から処分まですべてを任せることができます。

ただし、不用品回収業者のなかには、無許可で廃棄物の処分を行う業者もあります。金庫・耐火金庫は産業廃棄物として適切に処分をしなければいけないため、許可を得た不用品回収業者に依頼することが大切です。

金庫・耐火金庫の処分費用はいくら?

金庫・耐火金庫を処分する際、どれくらいの費用がかかるのかは気になるところです。

以下は、先程紹介した4つの処分方法について、金庫の処分費用の相場を比較した表です。

金庫の処分方法処分費用の相場
金庫処分の専門業者20,000~40,000円
金庫を購入したお店0~30,000円
リサイクル買取業者0~3,000円程度で買取
不用品回収業者3,000~20,000円

費用相場だけを比較すると、金庫・耐火金庫を処分するよりも買取をしてもらう方がお得だと言えます。しかし、店舗に持ち込まなければいけなかったり、買取拒否の可能性もあったりするため、処分までの時間や手間を考えると、専門業者や不用品回収業者に引き取ってもらうほうが良い場合もあるでしょう。

ただし、金庫の大きさ・重さによっては運搬費用が別途請求されるケースもあるため、事前に見積もりを取ったうえで依頼するのがおすすめです。

金庫・耐火金庫を処分するときの注意点

金庫・耐火金庫を処分するときは、いくつか注意しておきたいポイントがあります。

そこでここからは、金庫・耐火金庫を処分するときの注意点について紹介します。

金庫の鍵が開くかを確認する

金庫・耐火金庫の処分は、金庫の中身が空の状態でなければ行うことができません。また、金庫の中身を確認せずに依頼をしてしまうと、中に重要な書類や現金が入っている場合に大きなトラブルを引き起こす可能性があります。

そのため、金庫・耐火金庫を処分するときは、業者に依頼する前に金庫の鍵が開くかを確認し、中身を空っぽにした状態で依頼するようにしましょう。

ただし、金庫の鍵が開かなかったり、ダイヤル番号が分からなくなったりした場合は、金庫処分の業者に開錠処分を依頼するという方法もあります。

金庫の種類・メーカーを確認する

金庫・耐火金庫は種類やメーカー、型式・型番によって、処分費用が変わってくる傾向にあります。

自治体の粗大ゴミとしても処分できる手提げ金庫は、安価に処分する依頼をすることができますが、耐火金庫や防盗金庫は頑丈に作られているため、処分費用が高額になりがちです。

金庫にはメーカー型式・型番などが記載されているため、それらを伝えて見積もりを取り、金額に納得したうえで依頼するようにしましょう。

金庫の大きさや重さを確認する

大きくて重さのある金庫・耐火金庫は、搬出に専用の機械が必要になったり、人数が必要になったりするため、処分費用が大きく変わります。

金庫の処分を依頼するときは、サイズや重さが分かっていると電話依頼でも大まかな見積もりが出しやすくなるため、処分費用を比較しやすくなるでしょう。

金庫・耐火金庫の処分は不用品回収業者への依頼がおすすめ

金庫・耐火金庫の処分を行うのであれば、不用品回収業者への依頼がおすすめです。

不用品回収業者に金庫・耐火金庫の処分依頼をするメリットは、手軽に処分ができるという点にあります。不用品回収業者は搬出から処分の業者選定を行うため、金庫を処分してくれる業者に持ち込む手間がかかりません。

さらに不用品回収業者のなかには電話で依頼をすると、即日で無料見積もり、処分を行ってくれるところもあるため、早く金庫・耐火金庫の処分をしたいときにも対応することができます。

金庫・耐火金庫の処分は神戸不用品回収ゼロにご相談ください

神戸不用品回収ゼロは、神戸エリアで業界最安値に挑戦している不用品回収業者です。電話・出張見積もり、出張査定はすべて無料、金庫・耐火金庫の見積もり後に追加料金が発生することはありません。金庫・耐火金庫は高価買取も可能なので、安心してご利用いただけます。

また、神戸不用品回収ゼロは最短即日で金庫の引き取りを行うことができるため、すぐに金庫・耐火金庫を処分したいという場合にもおすすめです。

神戸市で金庫・耐火金庫処分をするなら、ぜひ神戸不用品回収ゼロにご相談ください。

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