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冷蔵庫の処分方法5選!知っておきたい注意点とおすすめの捨て方を紹介

冷蔵庫の処分方法5選!知っておきたい注意点とおすすめの捨て方を紹介

不用品お役立ちコラム

冷蔵庫の処分方法5選!知っておきたい注意点とおすすめの捨て方を紹介

公開日:2021/10/10 最終更新日:2022/11/25
冷蔵庫の処分方法5選!知っておきたい注意点とおすすめの捨て方を紹介

この記事を読むのに必要な時間は約 10 分です。

この記事では、冷蔵庫の正しい処分方法と知っておきたい注意点、おすすめの捨て方を紹介します。費用と手間を考えて、自分に合った最適な処分方法を選びましょう。

この記事を読むのに必要な時間は約 10 分です。

引越しや故障などで不用になった冷蔵庫の処分方法に悩むという方は意外と多いものです。家電4品目の一つである冷蔵庫は、家電リサイクル法に基づいた正しい捨て方をしなければいけません。

そこでこの記事では、冷蔵庫の正しい処分方法と知っておきたい注意点、おすすめの捨て方を紹介します。費用と手間を考えて、自分に合った最適な処分方法を選びましょう。

冷蔵庫は粗大ゴミ(大型ゴミ)で捨てられない!家電リサイクル法とは?

冷蔵庫は、家電リサイクル法によって処分方法が定められているため、粗大ゴミとして捨てることができません。冷蔵庫を捨てるときは決められた正しい方法で処分する必要があります。

そこでまずは、家電リサイクル法とはどんな法律なのか、家電リサイクル法の対象となる家電について紹介します。

家電リサイクル法とは

家電リサイクル法(特定家庭用機器再商品化法)とは、一般家庭や事務所から排出された家電4品目から有用な部分や材料をリサイクルすることによって、廃棄物を減量させ、資源の有効活用を推進する目的で制定された法律です。

これまで、家電製品には有用な資源が多く含まれているにも関わらず、大型で重量があり、非常に固いことなどからリサイクルが難しく、冷蔵庫を含む多くの家電製品のほとんどは埋め立てによる廃棄処分が行われていました。

そこで、家電製品のうち4品目を特定家庭用機器として指定し、これらの製造業者・小売業者に対して引取りや再利用・再商品化を義務づけることで、リサイクル推進の新たな仕組みを構築しようと制定されたのが家電リサイクル法です。

家電4品目の対象

家電リサイクル法の対象となる家電4品目とは、冷蔵庫(冷凍庫)、テレビ(ブラウン管、液晶・プラズマ)、エアコン、洗濯機(衣類乾燥機)です。不用になった家電4品目を処分するためには、「リサイクル料」と「収集運搬料」が必要となり、リサイクル料や収集運搬料は、製造業者や小売業者によって異なります。また、「一般廃棄物収集運搬業許可もしくは産業廃棄物収集運搬業許可」を取得した不用品回収業者であれば、製造業者や小売業者から委託を受ける形で、冷蔵庫を含む家電4品目の回収が可能です。

家電リサイクル法は、家電の製造業者と小売業者に対しては罰則を設けているものの、排出者(個人)に対しては罰則がないのが現状です。しかし、山や川、人気のない道などに冷蔵庫を捨てる不法投棄には個人に対しても5年以下の懲役または1,000万円以下の罰金といった罰則があります。

また、冷蔵庫の回収・処分業者がこのような不法投棄をする悪徳業者であった場合、たとえ知らずに依頼したとしても、依頼した個人が不法投棄の罪で罰せられる可能性があるため、十分注意が必要です。

冷蔵庫の処分方法5選!どんな捨て方がある?

ここまで説明した通り、冷蔵庫は粗大ゴミ(大型ゴミ)として捨てることができず、適切な方法で処分する必要があります。

ここからは、冷蔵庫の処分方法にはどのようなものがあるのか、具体的な捨て方を5つ紹介します。

家電量販店(小売業者)で引取ってもらう

冷蔵庫を買い替えるときはもちろん、過去に購入した冷蔵庫を処分したいときにも、購入した家電量販店などのお店が分かっていれば、そこに引取ってもらうことができます。

ただし、古い冷蔵庫を処分するためには、170L以下は4,000円弱、170L以上は5,000円弱のリサイクル料とは別に収集運搬料がかかってきます。家電量販店によって収集運搬料は異なりますが、リサイクル料とは別に1,500~2,500円程度の費用がかかるのが一般的です。

指定引取場所に持ち込む

不用になった冷蔵庫は、全国にある指定取引場所に直接持ち込むことでも処分が可能です。その場合、リサイクル料は郵便局にある振込用紙(家電リサイクル券)を使って支払いましょう。

指定取引場所に自分で持ち込む場合、家電量販店などの小売業者に冷蔵庫を引取ってもらうよりも手間と労力がかかるものの収集運搬料がかからないため、リサイクル料のみで処分できるというメリットがあります。

リサイクルショップに買取ってもらう

比較的新しい冷蔵庫の場合、処分するのではなくリサイクルショップに買取ってもらうという選択肢もあります。不用な冷蔵庫が買取り対象となれば、リサイクル料や収集運搬料が無料になるだけでなく、買取代金としてお金を受け取れる可能性もあるでしょう。

ただし、すべての冷蔵庫が売れるわけではないため、場合によっては買取不可であったり、処分費用や運搬料のほうが高くついてしまうケースもあるので注意しましょう。

地元の掲示板やフリマアプリで人に譲る

冷蔵庫の処分方法には、地元の掲示板やフリマアプリ、ネットオークションなどを使って、欲しい人に譲るという方法もあります。

出品する際に写真を撮ったり、配送手続きをしたりといった手間はかかるものの、リサイクル料をかけずに冷蔵庫を処分できる点はメリットです。

ただし、なかなか欲しい人があらわれなかったり、やり取りのなかでトラブルに発展してしまったりと、引取ってもらうまでに意外に時間がかかるケースも多く、今すぐ処分したいという方にはあまりおすすめできません。

不用品回収業者に依頼する

冷蔵庫の処分をするにあたって、「時間も手間もかけたくない」「できるだけ早く処分したい」という方におすすめなのが、不用品回収業者の活用です。

不用品回収業者に依頼するときは、前述の通り一般廃棄物収集運搬業許可もしくは産業廃棄物収集運搬業許可、古物商許可などを取得しているかどうかを確認しましょう。きちんと許可を得た不用品回収業者であれば、家電リサイクル法に従って適切な処分をしてくれます。

神戸市の不用品回収業者の冷蔵庫の引取り料金相場は7,000~20,000円程度となっていて、これらの費用にはリサイクル料や収集運搬料が含まれているのが一般的です。

また、電話やネットで簡単に見積もりができるほか、リサイクル券などを事前に購入する必要がなく、冷蔵庫だけでなく他の不用品もまとめて処分することができるため、最も手軽な処分方法だと言えるでしょう。

冷蔵庫を処分するときに知っておきたい注意点

冷蔵庫を処分するときに注意したいのは、以下の2点です。

小型家電の無料回収場所には捨てない

現在、小型家電リサイクル法によって、コード類やリモコン、アダプタなどの小型家電製品は、自治体の回収・リサイクルの対象となっています。

しかし、冷蔵庫は小型家電リサイクル法の対象ではありません。冷蔵庫を小型家電の無料回収場所に捨ててしまうと、例え知らなかったとしても不法投棄として罰せられる可能性があるため注意が必要です。

無許可の違法回収業者には依頼しない

冷蔵庫を「無料で回収します」という不用品回収業者もいますが、冷蔵庫の処分を依頼する業者は慎重に選ぶようにしましょう。無許可の違法回収業者に仕事を依頼してしまった場合、引取られた不用品は正しい処分がなされず、不法投棄されてしまうケースもあり、各自治体では無許可の違法回収業者への依頼に注意喚起をしています。

不法投棄は、回収業者だけではなく処分を依頼した側も罰則の対象となるため、注意しなければなりません。また、無許可の違法回収業者は「事前の見積もりがないまま突然高額の請求をされた」などのトラブルも多いため、依頼をする際は、一般廃棄物収集運搬業許可もしくは産業廃棄物収集運搬業許可、買い取り対応の場合は古物商許可など、不用品回収に必要な許可を得て営業しているかどうかをしっかりと確認しましょう。

神戸で冷蔵庫を処分するなら神戸不用品回収ゼロにご相談ください

冷蔵庫は粗大ゴミ(大型ゴミ)として捨てることができないため、処分方法に頭を悩ませる方も多いでしょう。

神戸で冷蔵庫を処分するなら、ぜひ神戸不用品回収ゼロにご相談ください。神戸不用品回収ゼロは兵庫エリアで業界最安値に挑戦する古物商許可を有した不用品回収業者です。

冷蔵庫の回収料金は1~2ドアで4,000~8,000円、3~4ドアで8,000~12,000円、5ドア~6ドアで10,000~15,000円で処分を行っています。電話・出張見積、出張査定はすべて無料で、冷蔵庫の回収見積もり後に追加料金が発生することがないため、安心してご利用いただけるでしょう。

また、神戸不用品回収ゼロでは、冷蔵庫を買取させていただき、回収料金から冷蔵庫の買取金額を引いた金額で不用品回収を行います。最短即日から冷蔵庫の見積もり・回収まで行うため、すぐに冷蔵庫を処分したいという場合にもおすすめです。

神戸で冷蔵庫を処分したいと考えている方は、冷蔵庫1点からでも即日処分・引取りが可能な神戸不用品回収ゼロにぜひお気軽にご相談ください。


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